脊椎側湾症・肩こりでお悩みの患者様Aさんのインタビュー
京都市在住の脊椎側湾症・肩こりでお悩みの患者様Aさんのインタビュー

【主訴】脊椎側彎症・肩こり・首こり・腰痛
【その他】頭痛・背中の痛み・自律神経失調症
2014年3月19日に初来店。

京都市内の大学に通学されているAさん。首・肩・背中・腰など全身に凝りがあり、それらの原因が中学2年の時に診断された脊椎側湾症ではないかと思い、当院へ来店されました。

当時、30~40度の中度の側湾症と診断されたらしく装具も作り、その後は経過観察となっているそうです。装具だけでは改善が見込めず、今までに側湾症に良いと言われる整体・カイロを数ヶ所巡って来たそうです。

出産時のトラブル、幼児期の足の骨折(捻挫)など幾つか考えられる原因を問診をしましたが、本人には心当たりが無いとのことでした。気になることと言えば、長時間ピアノを弾いていること・かつてクラシックバレエ習っていたことぐらいです。問診からの特定は出来ませんでした。

立位の状態で目視できるくらいの脊椎側彎症です。正面から見て、右の腸骨が後上方変位・頭蓋の変位、後方から見て右肩甲骨が後方変位しています。

女性だから(構造上)こそ多い症状ですが、女性だからこそ(外見上)何とかしたいと思う症状なのです。また、このまま放置していると、歪みによる様々な症状が出てくる可能性があるので、これ以上悪化させないことが大切なのです。

現在2週間に1度のペースで来店頂いていますが、3回目くらいからは骨盤の歪みも戻りにくくなり安定してきました。まだ、肋骨の変位は戻ってしまいがちですが、初回の頃に比べると整いやすくなってきています。何よりも立位の状態で、気にかけないとわからないくらいにまで改善しています。

毎回確認しながらの矯正をするので変化を感じて頂いていますが、ご本人的には骨盤の改善は感じているものの、肋骨などの改善が感じられないそうです。今となっては遅いですが、画像を取っておいた方が良かったとお互いに言っています。(笑)

これはAさんだけの話ではありませんが、本人の努力があってのことです。

  • 体(骨格)の構造を知る。
  • 何故そうなったのか原因を知る。
  • 悪化させないように、日頃から意識する。
  • 悪化させないように、指導されたストレッチをする。
  • 諦めずに「必ず治す」と心に誓い、毎日継続する。

短期間に改善が見られたのは、これらの極当たり前のことを続けただけです。
まだ途中経過ですが、今後でAさんの報告をしたいと思います。



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