ウイ・アー・ザ・ワールド

今月初め、『We Are The World 25 For Haiti』のニュースをワイドショーで取り上げていた。

25年前、この曲と志にとても感動したのを覚えています。昨年のマイケル・ジャクソンの不慮の死と伴い、 どのような作りになっているのかに興味を持っていました。

遅ばせながら、ようやく観ることが出来ました。
まだ観ていない人は、どうぞ以下のリンク先からどうぞ。(はめ込み不可のようです。)
We Are The World 25 For Haiti

まず、私の観た感想ですが、『25年前に観たような感動が無かった。』というのが、正直な感想です。
やろうしている志は、当時と変わらず素敵なものだと思っています。

歌は太古から悲しみを癒し、勇気を与えて来ました。
私も何度も歌に救われ、元気の素となりました。

今回、技術の進歩もあって、映像や音質も数段にレベルアップしていました。
でも、何かが違うような気がしました。
それは、世界同時不況で他の人のことまで気遣えなくなったからでしょうか?
マスコミの取り上げ方にも、一つの話題として扱ってもいません。なぜですか?
そして、伝わってくる映像も商業的に観えてしまいました。

スーパースターが、一堂に集まって歌っているだけにしか観えません。
私の中では、「?」だらけです。
25年前の動画と見比べてみると、何か分かりませんが、やはり違います。

当時のメイキングもありましたので観てみました。

We are the world -メイキング映像

これが要因かどうかは不明ですが、歌い手と作り手の心意気が違うように感じます。
誰もが知るスターでありながら、この夜の合言葉は『ドアの前でエゴを捨てろ!』だったようです。心を一つにして作り上げています。

そして何よりも発起人のボブ・ゲルドフの話が印象的に感じた。話を聴いてから歌ったことで、より魂が込められたように思う。
今回の録音では、そこまで心を一つに出来ていただろうか?
それは定かではない。でも当時のような心を打たれることは無かった。



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