昨日、先日のブログに書きました大津市民公開講座へ行くため、早々とお店を閉めて行って来ました。

土曜日で、しかも入場無料とあって、沢山の方が来られていました。やはりご年配の方々が、ほとんどでした。
入場が開始される前、腰を押さえて辛そうにしている方や、杖をついている方、歩くのもやっとという人もおられました。
開場を待っていても、どこが痛いや痺れるなどの話が、何処からともなく入って来る様子。

『どこが痛いの? 今すぐ取りましょうか?』なんて思わずチョチョットやりたかったのですが、そんなことをしようものなら、大反響でしょうが間違いなく摘み出されるので、黙って開場を待っていました。(^^ゞ

ただ、『この症状なら今すぐにでも解消できるのになぁ。』と思う人は沢山いました。

お聞きした公開講座の話については失礼ではありますが、今更ここで特別に書く内容はありませんでした。
西洋医学では、今なお原因については解明されてはいないというのを実感しました。痛みについても、『痛い場所に原因がある』という前提で研究が進められている気がしました。

専門医による診断にて手術・投薬療法・運動療法をするのが、最適な療法というお話でした。
公開講座の話で出た病名や症状については、改めて当院のHPで書こうと思います。

今回、私が一番興味深いと思った話と言えば、Q&Aコーナーでした。
前もって送られたFAXや、当日に寄せられた質問に答えるというコーナーです。
(私が送ったFAXの質問は、遭えなく取り上げられませんでした。o(;△;)o )
時間の問題もあったからでしょう。その場で質疑応答ではなく、前もって10件の質問が決められていて、それに答える形式で行われました。

その10件の質問の中に、整体についての質問が2件ありました。
『○○なのです。このまま整体を続けても良いでしょうか?』
『○○なんですが、このような場合は整体へ行けば良いのでしょうか?』

私としては、『整体は民間療法で国家資格は無いので、お勧めできません!』のたぐいの返答と思いきや、そのような除外するような話は一切出なかったことに、正直感激しました。
特にネットの世界では、この手の質問があると非難轟々を浴びる傾向にありましたが、

『それで調子が良いなら、お続け下さい。』や『それも選択肢の一つですね。』というご回答でした。

そのようなお言葉が聞けたことが、私にとって今回の大きな収穫だったと思います。



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