昨日、和歌山の実家へ一年ぶりに行きました。それで昔から床の間に掛けていた掛け軸を数本持って帰ってきました。

猛虎の図

持って来たい物は沢山あるんですが、マンションのスペースを考えると沢山置けないので、思い入れの深い物を厳選して持ち帰るしか無さそうなので、ひとまず掛け軸を持って帰ってきました。掛ける場所はありませんが・・・。(>_<)

写真の掛け軸は、どういう経緯で家にあるのか不明ですが、たぶん若くして他界した祖父が購入したものでしょう。家でも一番大切にしていた掛け軸です。
母の話では、何度か譲って欲しいと言われたことがある軸です。
肉筆ですし作者が分からないまま、一応 家宝ということになってます。(笑)

一昨年か昨年か忘れましたが、彦根城にまつわる人の特集をテレビでしていて、何気なくテレビを見ていたら見覚えのある虎の図が一瞬映ったのでした。(゚д゚)
もしや?と思って、ネットで虎の図を検索して探しました。すると同じ構図の虎の掛け軸があったのです。\(^o^)/

岸竹堂〔きしちくどう〕筆 滋賀県立近代美術館蔵
岸竹堂〔きしちくどう〕筆 滋賀県立近代美術館蔵

それは虎を得意とした有名な絵師岸竹堂〔きしちくどう〕でした。
滋賀県立近代美術館

それから気になりつつも実家に帰る機会こそあれど、なかなかそれを確認できませんでした。それで今回、持ち帰って確認したという訳です。

実家にあった掛け軸の落款 ネットで見つけた岸竹堂の落款

あれ?岸勝寫?
あれ?岸勝寫?

他の軸にある岸竹堂の落款

 

っていうことで、どんなに無理をしても岸竹堂とは読めず、お宝ではありませんでした!!Σ(゚д゚lll)ガーン
色々とネットで調べもしましたが分かりませんでした。ただ、岸勝という弟子がいたという情報が一つありましたので、もしかすると師匠の構図を真似て描いたのかも知れません。

更に言えば、『お宝鑑定団』で多くの贋作が出てきますが、作者の名前を語って価値を下げているのを見ると、違う名前を書いてあるだけにマシかなぁと自分を慰めております。(汗)

誰か、詳しく分かる人がいらしゃいましたら、是非教えてください!m(__)m



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