Trapa incisa

メダカ飼育にと琵琶湖で採集した水草や浮き草。今まで見たことも無い浮き草だったので、外来種か在来種なのかを調べてみると、どうやら環境省の絶滅危惧Ⅱ類だった。(゚д゚)!

ヒシの一種のヒメビシ(姫菱)みたいです。各地で個体群が消滅しているようです。調べて驚きました。

水草&浮き草はホームセンターやペットショップなどでも売っているのですが、琵琶湖湖岸に住む私にとっては買わずとも、うじゃうじゃ流れ着いてきます。
そこで、オオカナダモ(アナカリス)やマツモと同じように、浜に打ち上げられたヒメビシを採集したのです。
(放っておけば死んでしまうし、それも乱獲でもないので大丈夫だよね?)

次回から浜で見つけたら、安全な場所へ移してあげようと思います。また、知らずに採集してしまったヒメビシも増えたら、それらも同様に移してあげよう。

姫菱

驚きながらも興味を持ったので、色々と調べてみると面白い!(^o^)丿
ヒシには、近縁種として日本にはオニビシとヒメビシがあるらしい。

そのヒシって武田軍や三菱財閥、そしてあの有名は指定暴力団などの家紋も、このヒシの葉を図案化したものらしい。(。・д´・。) ほほぅ。

菱紋

それで「ひな祭り」にお供えする菱餅を調べてみると、もちろん形はヒシの葉を表したものらしいが、白の餅は菱の実を入れ、血圧低下の効果をえて、清浄を表し、残雪を模しているらしい。(。・д´・。) ほほぅ。

hishimochi

そしてヒシの実を見ていたところ、この形どこかで見たような・・・。
調べてみると、やはり当たっていた!撒き菱だ!ヽ(^o^)丿
忍者が逃げる途中にばら撒いて追手に怪我を負わたり、踏まないようにするために追手の速度を落とさせる効果がある武器だったのです。(。・д´・。) ほほぅ。

撒き菱

ちょっとしたキッカケで調べてみたけれど、知れば知るほど面白かったです。メダカ飼育で育てているヒメビシにも何か愛着が沸いてきました。(^^)v

【追記】2013年6月14日
今朝、久しぶりに電車通勤で駅へ向かっていると、ヒメビシの群生がありました。絶滅危惧Ⅱ類だから心配しましたが、琵琶湖にはまだまだ沢山あるようです。だからと言って乱獲されないように気をつけなければなりませんが・・・。
ちょっとホッとした朝でした。\(^o^)/

ヒメビシの群生



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