一昨日、久しぶりに能美市根上町に行ってきました。
根上町といえば、元ヤンキースの松井秀喜選手の生まれ育った町です。
私は親友がこの町にいたので、学生時代はよく遊んだ思い出の地です。
まぁ、その友人宅に行ったのですが、そのお話は機会があれば・・・。

久しぶりに石川県に行くんだから、あの思い出の味を味わいたくなったのです。
そう、何かの機会が無いと、なかなか味わえない学生時代の味です。
私の学生時代の味と言えば、『第七餃子』『タナカのターバン』なのです。
さすがにどちらも行く時間が無かったので、『タナカのターバン』を目指しました。

『タナカのターバン』は昔の屋号で、今は『カレーのチャンピオン』と言います。
私の大学卒業後、いつの間にか『カレーのチャンピオン』に変わってました。
もっぱら今はチャンカレと言うそうです。

『そんなに美味いのか?』って聞かれると、答えに困る謎の味です。(笑)
初めて食べた時は、『なんじゃこりゃ?これがカレー?』が私の感想でした。
ハヤシライスのように黒くて、甘いのか辛いのかハッキリしないし、
何故かキャベツの千切りが乗っていて、とんかつにはソースが掛かってるし、
それをフォークで食べるの??カレーはスプーンだろ!

って文句を言いながら食べていると、徐々に毒されていくのです。
深夜になると無性に食いたくなる恐ろしい食べ物になっていました。
手こそ震えませんが、中毒性がある味だと誰もが恐れました。(笑)
それが、『タナカのターバン』だったのです。

JR小松駅を降りて、探してみると約1kmに小松店がありました。
(ちなみに私が学生時代にお世話になったのは本店です。)
小雨が降るなか、小松店を目指しました。
黄色の背景に赤色の文字の看板って、石川県には多いんですか?
紛らわしい看板が多くて、心が折れそうで途中で断念しかけたのですが
次回はいつになるかも不明で、結局とぼとぼと目指しました。

カレーのチャンピオン小松店 ようやく見つかりました!\(^o^)/

入ってみると、なんか小綺麗な店舗ですやん!
店が違うので何とも言えませんが、昔の本店は汚いイメージしか残っていない。
あのイメージは『第七餃子』なのか?確かにあの店は汚かった・・・。(>_<)
その辺の記憶は曖昧。学生時代の店は全て汚いイメージでインプットされているらしい。

そんなことを色々と思い出しながら考えていると、登場しました。

カレーのチャンピオンのLカツ

食するのが20数年以上となると、ひとくち目がこんなにも恐ろしいものでしょうか?
あれほど焦がれていた物が目の前にあると、これが食べたかった物なのかって気になります。
勇気を出して一口。頭が麻痺しているのか、記憶が薄れているのか、あれ?こんな味?
二口三口と進むと、だんだんと懐かしい記憶が蘇ってきます。コレだよコレ!
涙こそしませんが、やっと辿り着いた気持ちになりました。(笑)

それで美味かったのかというと、今更 美味い美味くないの問題じゃないのよね!
懐かしい思い出の味であって、美味しいから食べる食べ物では無い気がしました。
目の前に、「ココイチ」と「チャンカレ」があれば、「ココイチ」を食べると思います。
もう当面5年くらいは、食べなくても気にならないかなぁという感じです。
ただし、また無性に食べたくなる時が来るんだろうなぁって思いました。

恐るべし魔性の味『カレーのチャンピオン』。ある意味チャンピオンです!



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