昨日、Facebookで知り合った方の企画の復興イベントに参加してきました。
アペゼ

アペゼより東北に“あかり”をこめて~追悼の日~After Midnight コーヒー倶楽部

草津市のフランス料理店「アペゼ」のオーナーシェフをされている小川さんが企画してくださり、お誘いを頂きましたので参加してきました。(^o^)丿

昨日は、言わずと知れた「3.11 東日本大震災」の日です。あれから1年です。
滋賀から東北へ向けて復興を祈るイベントでした。

滋賀にも東北から避難されて来た方々も400人ほどおられるそうです。
「滋賀県内避難者の会」の副代表をされておられる方が、今回少しでも現状を知ってほしいとイベントに参加くださいました。
メディアから一切知らされないような貴重なお話や写真をスライドと共にお伺いする機会があり、考えさせられることも多くありました。

滋賀県内避難者の会

今、映画を製作中とのお話もあり、完成した折には拝見させていたきたいと思いました。

そして今回、追悼のキャンドルに「田ノ浦ほたてあかり」を使用して、黙祷と平和を祈りました。「田ノ浦ほたてあかり」とは、帆立貝の貝殻にホタテの貝柱に見立てたロウソクです。

田の浦ほたてあかり

これは、滋賀県立大学の有志が宮城県の漁師町(田ノ浦地区)へボランティアに行った際、津波の影響で仕事ができなくなった女性たちのために、何か仕事ができる方法がないかとアイデアを募ってできた商品なのです。

詳しくはコチラをクリック→「ほたてあかりがつなぐ、東北と滋賀」

1個500円で、田ノ浦の女性たちの収入と東北の復興支援に250円づつ入るそうです。
購入はコチラでできます。→「田の浦ファンクラブ 応援ショップ」

阪神淡路大震災もそうですが、被災された方々は忘れられるのが怖いとおっしゃいます。震災からちょうど1年ということもあって気持ちが東北へ向きますが、ひとりひとりが忘れないで応援し続けることが大切です。
「田ノ浦ほたてあかり」は今でも購入できますので、もし興味があったり、何かのイベントに使用したいなどがあれば、応援の気持ちをそえて購入されてはいかがでしょう?

大きなことは出来ませんでしたが、改めて震災のことを考えたり、これから自分たちに何ができるのかなど貴重な時間でした。少しでもこの気持ちが東北の方々に届けばと思います。

滋賀県草津市追分町1085−7

ご予約・お問合せ / 滋賀県大津市めぐり整体所

『ホームページを見て・・・。』とお電話頂ければスムーズです!

メールまたはLINEでのご予約は、ご希望日時の2日前の昼12時までにお願いします。

ご希望の日時を第2希望までお書きになってご連絡ください。折り返しご連絡を差し上げます。




当院おすすめインフォメーション!

キャンペーン企画