昨日と一昨日、某テレビ局のチャリティー番組を見ていました。
ずっと見ていたと言うより、見る番組が無かったので見ていたという感じです。
そうはと言っても、ここ数年では長い時間見ていた方です。

この番組が始まった当初、子供ながらに衝撃的な番組でありました。
確か中学生だったと思います。自分も何かをしたくて、1円玉・5円玉を詰め込んだコーラの1リットル瓶(懐かしい。(^^ゞ )を最寄りの募金の受付場所へ、電車に乗って渡しに行った記憶があります。
(実質、この番組での募金はこの時にした1回だけです。)

初期の頃は、画面にくぎ付けで見ていました。
それから徐々に見なくならないようになり、社会人となってからは見る時間もなかったので、ほとんどの内容がわからないほどでした。
最近では、ネットで番組の裏話や出演者にギャラが発生していることを知り、更に興味がありませんでした。自分の番組への気持ちは変わっていますが、障がい者と呼ばれる方々への気持ちは変わって無いと思います。

今回、見て思ったことは、家族に障害を持つ人がいて分かることもあるんだと思いました。
制作側の『感動の押し売り』は好きではありませんが、普段の生活で「見られている」「見られていない」に関係無く実際に努力しておられる人は、本当に素晴らしいと感じました。

障害を持つ姉が番組を見て、頑張っている姿に心を動かされているのが見えました。ある聴覚障がい者のダンサーが自らのダンス教室で教えている子供たちに放った言葉は、心に響きました。相手が小学生であろうと厳しい言葉で指導をされるのです。

たぶん叱られている子供たちは、親にもこれほど厳しくは叱られていないだろうと思う。
まさに本気なんです。だから子供たちも怖いだけでなく付いてきているんだと思いました。

『出来る・出来ないじゃない!』 『やるかやらないかだ!』
あらためて自分で限界を作らないこと大切さを心から叫んでいるように思いました。

番組の全てを見たわけでも無いので偉そうなことは言えませんが、
(やらせ的な面も沢山あるように思いましたが、)今までと違う視点で見ることができました。



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