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師匠のブログでも書かれていますが、心躰法の技は「氣」というものが関係しています。

ただし、私が師匠の講座を受けた半年間で、具体的な手法として「氣」に関することをお聞きしたのは一部の手法だけでした。

師匠のどうしても理解しがたい手法や「?」と思える言動に、「氣」なんだと仮説を立てればすんなりと納得がつく結論に至っていました。

そのことをお伺いしようと思っていた矢先にご不幸があって、聴けず仕舞いとなりました。

取り分け急いでお聴きする話でも無かったので、今となってはとても悔やまれます。

心躰法の講座は始まった当初、『整体』という位置づけで始まりました。

それが月を追う毎に「氣」の話が多く含まれて来ました。

師匠のブログにも関連する日記が多くなって行きました。

例えば、「信州にて不思議な体験」(1)(2)(3)では、話もそうですが気功の先生と同伴です。

また、『アラジンで魔法の整体』と、大阪探索では、完全に気功をされています。(笑)

まだ他にもありますが、特に象徴的な物をピックアップしてみました。

私達の目の前にて、寸止めの手刀で『ハッ!』と言って痛みを取ることもありました。

また、師匠の通夜の宴席にて、いつも傍におられた先生からも貴重なお話を伺いました。

『心躰法は、整体じゃないんだ!』と意味は定かではありませんが、亡くなられる前に仰られていたとのことです。

実際、私たち門下生に最後となった1月の講座においても『心躰法』に代わる名を募集され、師匠自身も『整体』というカテゴリから脱却を図っておられたんじゃないかとも

推測もできます。『心躰法』には「氣」が欠かせない物だったのではないかと考えられます。

もう一つ感じていたこととして、初めから「氣」を前面に出したくなかったのではと思っています。

「氣」または「氣功」だと話せば、それだけで引いてしまう門下生がいるでしょうし、検討中の方へ

の配慮だと考える方が妥当ではないでしょうか? あくまで私の推測です。

そういう意味でも上記のブログや講座においても、「氣」は関連しているが直接触れるから『氣功』じゃないんです。と、何度も仰っていました。

私も色々と調べましたが、直接に触れる触れないで『氣功』の概念が変わることは無さそうです。

まして様々な療法を試された師匠なら尚更、知らない訳がないと思います。

私が『氣功』をやり始めたキッカケは別として、『氣』が関連してこそ『心躰法』ではないかと個人的に今では思っています。

※私の仮説と推測でありますから、門下や関係者の考えではありません。

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