道

今日の午後、いつもより昼休憩を長くして、知人と話をしていました。

10年近く、指南役として私の相談にのって頂いている方です。
話の内容を公表しませんが、私の今後の進むべき道について話をしていました。
1ヶ月前からでしょうか、自分で無意識に口から出している言葉が気になり始めました。
それは以前は敬遠していることでした。進むべき道ではないと思っていました。
それが日に日に気になるようになっているのです。
いつしか否定から肯定に変わっているのです。とても不思議な感覚です。

既に自分ではどんな結果が出ようとも進む気持ちにまで達していたのですが、単なる思い込みや間違った道だといけないので、念のために指南役に相談しました。
『私が考えるゴールへ向かう道だと思うのですが・・・。』と、さりげなく聞いてみると、『ついにこの日が来たか。ようやく覚悟が決まったんやね。』という答えです。
『険しい道だけど、思い存分やりなさい。』とのことです。
「機は熟した。」という言葉があるように、今日までがここへ向かうための糧だったようです。

どう拒んでも、その道に進まなければならないように四方八方塞がれてしまったようです。
このように導かれる道は、遅かれ早かれ進まなければならないのでしょう。
どんな苦難があるかは想像つきませんが、後戻りをすることなく堂々と進もうと思います。
誤解があるといけませんので付け加えるなら、今と変わらずに整体の道は続けます。

心躰法という師匠から学んだ施術方法の変更もありません。変えるつもりもありません。
強いて言うなら、3年後には全てにおいて大きく変わっているだろうと思います。



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