冬の琵琶湖

私は滋賀に住んで、もう12,3年になると思います。

大津京(旧西大津)だけでも7年ほどになります。滋賀に家(マンション)を買おうと思ったのも、四季の美しさに魅せられてというのが大きな理由です。
何気ない生活の中で、ふと観る風景に心が癒されるのです。
季節の風景が時の流れを感じさせ、ある時は自然の大きさに我の小ささを感じます。

上の写真は、玄関から見えた今朝の琵琶湖です。下の写真は、同時刻に見えた比叡山。
風が止まり、静かな朝の琵琶湖です。比叡山は薄っすら雪化粧で恥じらいを見せている様です。
そして、大阪での勉強会を終え、帰宅しくつろいでいると何やら音が・・・。
そうです、いつも不意打ちのようにあがる花火です。(ベランダからの写真です。)

冬のアーカス前の花火  冬のアーカス前の花火

年間、少なくとも大小合わせて30回は観ている花火です。もう今年に入り2回目です。
冬の花火は、夏の派手派手しさはありません。
空気が冷えているからでしょうか、透き通ったというか澄んだ音がします。
映し鏡のように、湖面にも花が咲くのが冬の花火の特徴です。

実際見る景色は、数十倍キレイなのですが、写メだと限界があります。
特別な物はいりません。ただ、この景色を長く観られる様に日々頑張ろうと思う毎日です。
生かされていることに感謝致します。ありがとうございます。



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