疲れ目


疲れ目に限らず、ある人は「冷やせ」と言い、ある人は「温めろ」と言い、
結局どっちなんだ?という話はよくあります。


もちろん、温めるにしても冷やすにしても限度ってものがあります。
やたら熱かったりしたら火傷しますし、冷やしたら凍傷にもなります。
冗談じゃなく、書くならこと細かくかかないとクレームになるんです。(^^ゞ


そんなお話をしようと思っていたら、このようなコラムが見つかりました。

疲れ目には「○○する」が正解! 眼科医が教える正しい対処法



読んだ感想として、『基本的な考え方が同じ先生』という感じがしました。
「濡れタオル」が話にありましたが、「あづき枕」でも良いでしょう。
ただし40度以下で、決して熱くしないこと。
そして、使用は10分以内にすることです。



当院のHPの随所に書いていることですが、あなたが思っているほど
体はタフではありません。とても繊細なのです。



「強い刺激」「長時間」は、体には悪影響です!


だから、ほんのり温かい「濡れタオル」や「あづき枕」にしてください。
自然派の私としては、それすらもいらないと思っています。


自分の手で軽く触れるだけで効果は絶大です。
(自身の手が冷たくても大丈夫です。温かくなります。)
昔から「手当て」という言葉があるほど、効果があります。


色んな情報があるので、このような良い情報は埋もれてしまうかも知れませんが、
信じてみようと思う人は是非やってみてください。


ご予約・お問合せ

『ホームページを見て・・・。』とお電話頂ければスムーズです!

LINE・メールでのご予約は、「ご希望日時を第2希望まで」を
「前日の午後12時」までにお願いします。折り返しご連絡を差し上げます。




当院おすすめインフォメーション!

キャンペーン企画