脊柱側湾症とは

胸の大きさ(サイズ)が左右違う
「胸の大きさが左右違う」とお悩みの女性は、脊柱側湾症の疑いがあります。

一般病理学によると


脊柱側湾症(脊椎側湾症ともいいます。正式には側弯症。)は、脊柱(背骨)がS字状に横に曲がってしまう病気です。湾曲と同時に、捻れが加わるのが特徴です。

側湾症の多くは、思春期に湾曲が進んでしまう 特発性側湾症 です。
原因が不明で、女子に好発します。

最近では、学校の健康診断のときに発見されることが多いのですが、進行するときに痛みなどの自覚症状がないので、気がついたときにはかなり湾曲が進んでいる事が多いです。

特発性側湾症の場合は、成長期が終われば湾曲も止まるのが一般的ですが、湾曲の度合いが大きいと、成長期が過ぎてからも少しずつ進行してしまうこともあります。

大人になってから側湾症と言われることがありますが、それは、大人になってから発症したのではなく、子どもの頃にすでに湾曲していたのに気づかずにいて、大人になってから腰痛などの症状が出て、医療機関を受診して発見される場合がほとんどです。

【治療法】
湾曲の大きさ(コブ角/Cobb angle)を測り、おおむね

  • 軽度(30度未満)
  • 中度(30度以上50度未満)
  • 高度(50度以上)

に分類され、定期的なレントゲン撮影による経過観察の他、25度以上では装具(コルセット)による維持療法、さらに高度では手術をすることとなる。手術ではスクリューやロッドを挿入して、脊柱を矯正する。いずれの場合も湾曲が完全になくなる(完治する)ことは無い。

めぐり整体所では

当院では、側湾症は、何らかの体の歪みやバランスの崩れが原因と考えます。

ですから、いくら装具や手術で真っ直ぐにしても、体の歪みの原因を治さなければ、結局はまた曲がってしまうのです。
土台が傾いている建物は、全体が徐々に歪んできます。歪みのためにヒビの入った壁をいくら補修しても、土台が直らない限り、またすぐにヒビが入ってしまいます。

人間の体はもっともっと複雑で、一箇所の不調を体は他の部分で補おうとします。
例えば、骨盤が傾いていると真っ直ぐ立てませんから、上半身を曲げてバランスをとろうとします。そしてその結果、「また別の箇所に不調が出て、それを補うために別の場所でバランスをとり・・・。」と言う具合です。

逆に言えば、体の一部分を正しく整えれば、体全体がそれに影響され、正しい位置に戻ろうとします。
本来、私たちの体には、自然治癒力という自分で健康にもどろうとする力があります。骨も、筋肉も、本来の位置に戻る力を持っているのです。

当院の整体は、その力を促進させ、根本的な歪みの原因を治すことを目的としています。
また、体のバランスの崩れは、日ごろの悪い姿勢などに起因することがほとんどです。
日々の不良姿勢を繰り返す事で、特定の関節に過度の負荷がかかり歪み(変形)を作り出します。
特定の関節に歪みが発生すると、隣接する関節も歪みが波及します。

自分では気づかない動作の癖を知り、 日々の悪い癖を改善することで、歪みを予防することが出来ます。
【見直して欲しいこと】

  • 不自然な姿勢をしている
  • 長い間じっとイスに座っていられない
  • 落ち着きがない、集中力がない
  • 運動が苦手
  • 立っているとき片足に体重をかける

【当院からのお願い】
当院の整体では、軽度の場合に限り改善が可能です。やはり重度の場合は、数回の施術だけで改善させることは難しいのが現状ですが、進行を防ぐことや痛みを取ることは可能ですので、お気軽にご連絡ください。

20~30代の方々の問い合わせが多くありますが、一人で悩まずにご相談ください。
確かに施術代の負担が大きいですが、(その事に気づいてあげられなかったご両親にも責任がありますので)ご両親に相談して施術代を負担していただくことも大切かと思います。一人で抱え込む必要は無いと思います。

【追記:2013年6月24日】
BRM療法(Bone RhythmMoment)により、重度の脊柱側湾症の大幅な改善が可能となりました。(年齢の制限もありません!)
『手術しか方法が無い!』などの通告をされた方でも、決して諦める必要はありません。歪みがかなり解消され、コンプレックスも軽減するでしょう。

遠方の方に関しては、お近くのBRM療法セミナー受講者、または直接にBRM療法セミナーを主催しているスキルアップアドバンスへお問合せください。


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