リハビリテーション

週3回ほど、姉の着替えを持っていくために病院へ行ってます。
姉が病室にいない時は、ほとんどはリハビリ室にいるんです。
そんな時、悲しいかな職業病ですね。ついついリハビリを見てしまいます。(笑)

特に理学療法士さんのリハビリは、興味深い物があります。
手法を見れば、だいたい何をしているのかが分かります。やはりとても良く似たことをしています。
『なるほどなぁ~。』と思いながら見ています。とても良い勉強をさせて頂いています。

国家資格をお持ち先生方ですから、我々のような無資格者を相手にしてくれるかどうかは分かりませんが、全く同じ手法を掛ければ間違い無く私が良い結果が出せると思います。

自意識過剰なヤツだと思われるかも知れませんが、明らかに差が出ると思うのです。
それは見た目には分からないと思います。でも、大きな差が出るんです。
理学療法士さんだけではありません。他の治療家の先生のほとんどが分からないでしょう。

それは、ベースになっている考え方が根本的に違いがあるんです。

その一つが、ほとんどの医療の基礎は解剖学をベースにしています。
簡単に言えば、死体がベースなんですね。そのことが大きな差となって現れます。
『生きた人間のデータも基礎にもなってます!』と叱られるかも知れませんが、私達からすれば『だったらなぜ、そこを意識しないの?』と思えることが沢山あるんです。

術者がほんの少しの意識を変えるだけで、クライアントの変化は大きく変わります。
簡単に筋肉が弛緩し、可動域も広がります。痛みも感じません。
何よりクライアントが辛くありません。自然な動きで改善するので状態も維持できます。

日本の医療界は保守的なので、受け入れがたい真実かも知れません。
PTやOTは、特に医師の指示という制約で行うために、私達の考えは反映されないでしょう。

どうしても自分たちが正しいと思えば、他の考え方は更に受け入れられなくなります。

それは私達も同じで、本当に躰に良いことであれば好き嫌い無く受け入れなければなりません。
若い先生やこれから目指そうとする方は、ぜひ目で見て体で感じて頂ければと思っています。
私達の方が偉いんだとか凄いんだなんて、大それたことは全く思っていません。
私達も、良くなって貰いたい一心でやっているだけです。良いと思えば取り入れているだけです。

全てを喋りませんが、来院される方々へお話している程度は話せます。
興味があれば、勉強だと思ってご来店ください。
もちろん、回復期病棟を出られたクライアントさんで、リハビリの延長としてお考えの方もご検討下さい。

ご予約・お問合せ

『ホームページを見て・・・。』とお電話頂ければスムーズです!

LINE・メールでのご予約は、「ご希望日時を第2希望まで」を
「前日の午後12時」までにお願いします。折り返しご連絡を差し上げます。




【めぐり整体所 infomation 】

検査料金の廃止



詳しくはコチラ