気持ち良い≠身体に良い

気持ちが良ければ、身体に良いと思ってはいませんか?

今日は「気持ち良い」ことが、決して「身体に良い」では無いというお話です。
答えは、▲です。○とも×とも言えません。

いつも私が患者さんにお話をするのは、本能と感情は別に考えてくださいとお話します。
もっとわかりやすいお話をするなら、よく似た話に、「美味しい料理」が「身体に良い」では無いというのと同じです。

身体に良いというのは唯一無二で、誰に対しても同じ内容です。
しかし、「気持ちいい」「おいしい」は各個人の好みであって、感情の問題となります。

話に戻って、特にフランス料理のように油と香辛料をたっぷり使用した料理などは、その時の至福の喜びと裏腹に身体にとって良くない場合もあります。最近では、食材の本来の味を生かすように変わっていますから、一昔前の ようなことは無いのかも知れませんね。

シンプルに食材の味が「美味しい」ということであれば、「身体に良い」と言えることも出来ます。「美味しい」の概念をどのようにとらえるかでも意味合いが変わってきます。

さて本題の話です。
まずココでいう「気持ち良い」と言うのは、刺激の強い施術のことです。
押す・たたく・揉む・つねる・(針)刺す などです。
今はしなくなりましたが、私もされると「気持ち良い」と思っていました。
例えば今、されたとしても「気持ち良い」と感じるでしょう。でも、やりません!

人間という動物は、刺激を求める習性があるのか段々とエスカレートしていきます。時にはそれが原因で、身体を蝕むことにもなることも知らずにエスカレートします。
他の動物は、どうでしょう? 疑問に思いませんか?
人間だけなのです。

本来、「身体に良い」というのは、限りなく刺激が少ない物が良いと言えます。
そして、ゆっくりと呼吸に合わせた自然な動きが自然治癒力を発揮します。
本当の意味での「気持ち良い」を犬や猫たちは知っています。
すごく喜びます。(逆に刺激を与えると逃げちゃいます。)
是非、体験して下さい。

この機会に「身体に良い」という感覚を目覚まして下さい。

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