ひじの構造

肘痛とは?

一般病理学によると

肘に起こる痛みで、骨折や脱臼、靭帯断裂などハッキリした原因は無いにもかかわらず、特定の動作の時に「ビリッ」と鋭く走るような痛みや逆にいつも重い感じの鈍痛を感じている状態。過去に強くぶつけたり、怪我の後遺症により鈍痛を感じることもあります。
痛みの主な原因は、過度の負荷が掛かったことによる筋疲労です。
筋肉は強いストレスが掛かると萎縮したまま伸びなくなることがあります。

筋肉が伸びなくなると、萎縮した筋繊維に剥離が起こり痛んだり、萎縮した筋肉が自律神経の支配下にあるため、自分の意識ではなかなか伸ばせなくなり関節のずれが起こって痛みが出ることもあります。

一部の筋肉がそのように縮んだまま伸びない状態にある時、その関節は必要以上に強く縮む筋肉によって通常の軌道から少しズレた動きをするようになります。

ズレた関節で神経圧迫などが起こることがあり、痛みの症状として現れてきます。

めぐり整体所では

問題の解決として、筋肉の異常な緊張の解消とともに、関節のズレ・関節の動きの修正を行います。
肘を曲げると、二骨間(橈骨・尺骨)が開くなど不自然な動きをする場合は、サラシを巻くことで稼働を制限させる場合もあります。それらを行うことにより、本来の正しい軌道で肘関節が可動できるようになり、痛みの解消が可能です。

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