BRM療法セミナー・アドバンス①

昨日は、BRM療法セミナー・ベーシック修了後の応用編のアドバンスセミナーでした。
不完全燃焼のままのアドバンスは、放心状態です。(^^ゞ

テーマは『斜頭症に対する 後頭骨ラムダ縫合の調整』です。
最初から俺は大丈夫なのか?レベルです。(>_<)

座学では各症状の発生原因諸説をはじめ、先生の仮説と供に発達障がい・癲癇(てんかん)・自閉症・筋ジストロフィーの子供の症例などの話がありました。改善してゆく子供の写真には感動し、涙が出そうになりました。

生まれながらの障がいや難病の子供は、後頭部が陥没した斜頭の子が多いとのことでした。まれに帝王切開での斜頭の子もいるそうですが、出産時のお母さんの骨盤の歪みによる産道の圧迫で斜頭になることがあるそうです。もちろん、生まれてから同じ向きに寝かされて、斜頭になる子供もいます。

後頭部が陥没することで外圧の逃げ場がなくなり、蝶骸骨変位が起こり三叉神経・迷走神経に影響が出る。または脳幹に外圧がかかり発症するとの話だったと思います。間違えていたらスイマセン。(^^ゞ

また水頭症や脳脊髄液減少症も頭蓋の変位により、脳髄液が正常に流れなくなることから症状が出るとの話でした。

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特に考えさせられる話が吉田先生からありました。
それは病名が独り歩きしているということでした。

病名というのは様々な検査で付けられるのですが、完治すれば何の問題も無く社会復帰が可能な筈です。しかし一時期的な症状で例えば軽度であれ自閉症と診断されたとしたら、回復したとしてもその子供は通常の子供のような生活を追うことは不可能となるそうです。その病名を子供も家族も一生背負うことになるそうです。それが今の日本の社会だそうです。

また、統合失調症や欝にしても、同じような症状が頭蓋の変位による脳の気質的な症状にあるにも関わらず、現代医学では精神病理学として扱われてしまうことです。
ということは、カウンセリングと投薬治療になるということです。もし患者の症状が骨格変位による症状であるなら、一生完治は難しいということに懸念を抱かれていました。

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それに追い討ちをかけて、刊行物やテレビの影響で多くの人権が蔑ろにされているということでした。
発達障害・アスペルガー症候群・ADHD(注意欠陥・多動性障害)などが日常的に使われる言葉となり、差別用語になってしまっていることです。本当に苦しんでいる人がいることを、その病名を背負いながら生きているということを皆に知ってほしいと嘆いておられました。

まぁ沢山のお話が座学と実技と供にありましたが、あり過ぎて思い出せません。(>_<)また思い出したら書こうと思います。

吉田先生曰く、正確な見立てと適正な接触圧であれば、頭蓋の矯正で著しい変化が出るとのことでした。可能性を引き出すことが出来るのです。でも、まだまだBRM療法が知られていないだけに、多くの人を救うキッカケがあればと願います。



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