昨日、BRM療法セミナーのアドバンスを受講してきました。
今回も有意義な勉強が出来ました。早速に施術に生かせそうです。
今回のブログは、自分のメモ的なものなので、読みづらいかもしれません。(^^ゞ

今回の公開施術は、1歳7ヶ月の女の赤ちゃんでした。
2回目の公開施術だそうです。前回は1歳になる前とのことでした。
病名は忘れましたが、難病だそうです。
今までにも何度か難病の赤ちゃんの公開施術があったようですが、『こんな子が・・・。』と
胸が詰まる思いと同時に、何とかしてあげたいと強く感じました。

初回の公開施術の時は、私はまだベーシックを受講していたため、見ることが出来ませんでした。
当時、背骨はアルファベットのCのような側弯をしていており、排便も自力で不可能だったのらしく
2日に1度病院での浣腸で排便していたそうです。

その患者さんを診ている塾生の月2回の施術と両親の献身的な働きで、状態はかなり良くなった
ということでした。背骨も真っ直ぐになり、自力で排便も出来るようになったそうです。

今回の吉田先生の施術は、骨盤・足底・背骨・頭蓋を中心にされていました。
特に足底三角のアーチを作るための矯正に時間を取っておられました。
そして施術後に、なぜ足底三角のアーチなのかの解説がありました。

先天性の脳の障害があって生まれた子供は、足底の三角アーチが形成され難いそうです。

足底の三角アーチ

先天性の脳に障がいがあると舟状骨が下がり、偏平足のような足底になるそうです。

偏平足

なので、脳性マヒの方の歩行が、足底の内側を使って内股で歩行するそうです。

hokou

それというのも通常の場合、生まれてから歩行するまでの過程は、
首が座る⇒寝返りを打つ⇒ハイハイ⇒捕まり立ち⇒つた歩き⇒歩行
と順序を追っていく上で、足底の三角アーチが形成されるように成長するそうです。

先天性の脳の障がいがあると、寝返りが打てなかったり、ハイハイでできないことで、
本来成長過程で形成される骨格・関節・筋肉が、形成され難くそれが顕著にでるのが、
足底の三角アーチなのだそうです。

吉田先生の話によると、何気に自力で立ったり歩行するということが、どれほど難しいかと
いうことだそうです。足底の三角アーチが形成されていない状態でバランスを取ることは、
更に難しいそうです。
そのことで、脳の働きのほとんどがバランスを保つこと、歩行することに力が注がれます。

なので、足底の三角アーチを作ってあげると、脳の負担が軽減される分、他の働きができる
そうです。そうすることで、手を動かすことが可能になったり、考える力を使えるようになり、
今までに出来なかった動作が可能になることもあるそうです。

吉田先生は、障がいがあろうとも生まれてきたからには必ず使命があるんだと言います。
その使命を全うさせてあげることが私の仕事だと仰りますが、その一面を見たような気がします。
例え病気を治すことができなくとも、可能にしてあげることは出来ると仰います。

今回のアドバンスセミナーもとても勉強になりました。次回が10月なので長いなー。(>_<)


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