仙腸関節

先日、『予約殺到!スゴ腕の専門外来SP4』をという番組がテレビでやっていたらしい。
本来、この手のテレビは全くと言って程あてにならないので見ないのだが、知人の先生から教えて頂いて上に貼り付けた動画を閲覧した。

いやぁー、これは面白かった。AKA-博田法という手技も興味深いものでしたが、それ以上に出演されていた望クリニック院長の住田憲是先生が素晴らしかった。
現役の整形外科医でありながら、腰の手術を薦めないお医者さんであるということです。

今までも当サイトにおいても、手術が必要ない症状であっても整形外科医は手術を勧める傾向にあると言い続けてきましたが、医者の立場でこのような発言されることは凄いことです。
また、他の動画も見つけたのですが、そちらでも以下のような発言をされていると同時に、
現代医学の整形外科医に警告をされています。

  • 椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症の手術をしても、治らないことがある。
    (確かに痛みが解消する人もいるが、術後も痛みが取れない人も沢山いる。)
  • レントゲン・CT・MRIなどの画像に写った異常が、痛みの原因では無い。
    (痛いなどを訴えたことで検査が行われ、以前よりあった異常が原因とされることもある。)
  • 痛い部位周辺が痛みの原因とは限らない。
    (肩が痛みで挙手ができなくても、肩関節が原因とは限らず他の原因でもありうる。)
  • 本来、整形外科がやるべきことを怠り、対症療法ばかりをしている。
    (仙腸関節の異常がないかを見極めた上で、レントゲン・CT・MRIを撮るべきである。)
  • 腰痛患者の90%は、仙腸関節の機能障害が多い。
    (仙腸関節に機能障害 ⇒ 筋肉の異常収縮(緊張) ⇒ 痛み・痺れが発症)
  • 筋肉トレーニングでは、痛みは解消しない。
    (運動すると多少は筋肉が緩み緩和されるが、動かない方が痛みは緩和する。)

我々のような民間療法がどんなに声を大にしても受け入れられない事実でありますが、
現役のお医者さんが発する言葉は何十倍も大きいです。
今現在、医療を勉強されている学生さんや理学療法士・作業療法士の学生さんも
机上の理論じゃなく、現実を知って悩める患者さんの助けて欲しいと願います。

痛みは画像(CT・レントゲン)で起きてるんじゃない!身体で起きてるんだ!!

AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)は、民間療法の従事者に門戸は開かれておりません。
ですから、受講資格のある医療関係者は受けて下さればと願います。
手術せずに治せる方法があるなら、患者のためにも世の中に広めて欲しいと思います。

BRM療法にも現役の医者や医療関係者が受講していますが、プライドを排除して学ばれる姿勢には敬服いたします。そんな志のあるお医者さんが増えることを願っています。

今現在、私が行う心躰法やBRM療法も基本的な考えは同じです。
動画で施術を受けるプロデューサーの男性は、右に上体を倒すと腰の左に痛みを感じ、左足を上げると可動域が狭いことがわかると思います。

仙腸関節の機能障害 ←クリックすると大きくなります。

これは、何らかの原因で筋肉が硬くなり仙腸関節の動きに制限をかけてしまっているのです。
そこで住田憲是先生は、痛みの原因は左の仙腸関節に原因があると診立て、筋肉を緩めながら関節の可動域を広げているのです。

椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症などの腰痛は、AKA-博田法でなくても、私の行う心躰法やBRM療法であっても可能です。
遠方まで行かなくては治らない症状ではないことも是非知っておいてください。

最後に、AKA-博田法では座り姿勢が仙腸関節の機能障害を起こすような発言をされていましたが、立ち姿勢からも影響も大きいので足関節の矯正が必要であると当院は考えます。


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