リハビリテーション

姉のリハビリも転院と同時に始まりました。
以前の病院では見学は出来ませんし、姉も失語症で話せないので分かりませんでした。

以前の病院と違い、回復期専門の病院のため目標設定をして実施されています。
見ていて楽しいと言えば語弊がありますが、仕事柄で興味深いものがあります。
早速、理学療法士さんのリハビリを見学させて頂きました。

麻痺している手足の可動を広げる手法などは、見ていても理解できます。
どうしても私たちの手法と比べてしまいます。

ココだけの話、可動域を広げるに強引さを感じました。
終わった後に姉に聞くと、麻痺をしているためか全く痛くないと言います。
また、『1,2,3、・・・。』とカウントしながら屈曲伸展・底屈背屈などをします。
その時も患者の呼吸は無視しているようでした。

呼吸に合わせるだけでも、効果が違うのを知っているだけに勿体ない思いです。
病室へ戻ってから姉には、『この様な動きには呼吸を○○するんやで!』とこっそりと教えています。
(口出し出来ないので、陰で教えています。)

別に難しいことをしていません。呼吸に合わせると自然に可動も広がります。

ただ、姉の状態は脳の後遺症なので、理解できているのかが心配です。(^^ゞ

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