プロフィール

Mitsuaki Kato

katoちゃん先生

名前:加登 光朗(かとう みつあき)

NN:カトちゃん、カトちゃん先生、katoto

生年:1964年生まれ

出身:和歌山県岩出市

身長:166cm

体重:秘密(笑)

格言:生きてるだけで丸儲け

:BIGになること。2mくらい!をぃ!(笑)

趣味:音楽鑑賞、楽器いじり、琵琶湖クルージング、いたずら大好き!

経歴:大学卒業後、大手外食産業へ就職。勤続20年間に13回の転勤を経験、全国を転々とする。滋賀県の自然と四季の美しさが心地よく、自分らしく過ごせる場所であることから、退職と定住を決意。そして大好きな滋賀県で人に喜ばれることをしたいと想い、地域ボランテイアと療術を始める。

みんなを笑顔にする仕事をしたいから。

お会いする方とお話をしていると、『経歴がおもしろですね!』と言われます。

そうですね。私の身内や古くからの友人ですらも『なんで畑違いな仕事を?』と言うくらいですから、初めてお会いする人が思うのもごもっともでしょう。
工業大学→ファミリーレストラン→整体師ですから、確かに面白いかもです。
新卒で就職する時も、退職して起業する時も同じように周りから口をそろえて「なんで?」言われました。

でも、私の中では周りが言うほど変わっていると思っていません。
たまたま手段が違うだけで、やりたい仕事の想いは何も変わっていないのです。
『人と直接に関わり、笑顔にする仕事をしたい!』が、変わらぬ想いです。

学生時代に就職を決める時も友人のほとんどが電機メーカーや工業関連企業へ就職を決める中、教授に薦められた会社を断り、料理が好きなことやアルバイトを通じて知ったサービス業が自分に合っていると思い、外食産業への就職でした。
楽しいことばかりでなく辛いことも多くありましたが、20年続けて来れたのも『人との関わり』であったり、『沢山の笑顔』に立ち合えたからです。

就職時は定年までと思っていましたが、世間で言われる『名ばかり管理職』という職務についていたことで、体力的にも精神的にも勤め上げることが困難と判断し退職しました。また、天真爛漫とまでは言いませんが幼少の頃より型にハマることが苦手な私は、組織の中で生きることで『自分らしさ』を失い壊れてしまいました。

退職当初は、こじんまりとした食堂か喫茶店・お好み屋さんを始めようと思っていたのです。しかし、食の問題が多く取りあげられるニュースが多く、PL法(製造物責任法)など厳しい管理責任を問われる時代になりました。また、初期の設備投資も大きく開業資金の調達が困難だと判断して、飲食業を始めることを断念しました。

『自分に何ができるだろうか?』と思いながら、街を毎日見歩く日々でした。
初めは店ばかりを見ていたのですが、ふと人を見ると「疲れた顔をしている人」「首を左右に振ってる人」「腰を押さえて立ち止まる人」「辛そうに歩く人」が目に止まりました。
仕事を辞めていたから忘れていましたが、私も不規則な生活リズムと疲れで慢性の腰痛と肩コリなどに悩まされていたのです。そして、「ぎっくり腰」にも3度経験しました。その辛い状況から救ってくれたのは、病院ではなく整体カイロプラクティックだったのです。

痛くて歩けない状況から、痛みが取れて歩ける時の喜びは今も忘れはしません。
『それが、今の仕事を始める原点です!』
私のこの手で辛い顔を笑顔に変えられるなら、私とお話することで悲しい顔が笑顔に変えられるならと思い、整体師になることに決めたのです。

今の私を知る人は、能天気な性格や楽天家に見えるかも知れませんが、一度は人生を止めてしまいたいと生きる希望を失った過去があります。
でも、人生に冬があれば春があるんだと教えてくれたのは、数々の出会いです。
一度の人生なら楽しく生きようと思えるようになりました。そんな過去を持つからこそ、辛くて悲しい顔をしている人を手助けできるのではと感じています。

『健康』とは、健全な体と康らかな心を意味します。
体だけ、または心だけの調子が良くなっただけでは健康とは言えません。
どうぞ『めぐり整体所』で健康のキッカケを作って下さい。
辛い悲しい顔から笑顔へのお手伝いをします。それが私の仕事です。

ただ一つ、初めて来店される方に申し上げることがあります。
私の施術する手法もですが、骨格図も骨模型も無い一風変わった整体院です。
もちろん私自身が型にハマらない性格なので、整体師らしくないと言われます。
一見ふざけているように思うかもしれませんが、それが私の『自分らしさ』のスタイルです。

私、海賊の末裔なんです・・・。(おまけ)

pirates

海賊

子供の頃、叔父さんに聞かされた時は、上の写真のようなイメージでした。
なんと恐ろしい家に生まれたんだと・・・。
付け加えるように『悪い海賊ちゃうよ! 良い海賊やで!』と聞かされたが、
あまりにもインパクトが強い物は、払拭するには時間がかかるもんです・・・。(^^ゞ

『良い海賊ってある??』のと、頭ではイメージできませんでした。
当時、なんとかイメージできたのはこれだけ・・・。ビッケでした。\(^o^)/
小学生の頃でのイメージって、それが精一杯 !

小さなバイキングビッケ

いずれ中学で歴史などを学ぶと、水軍というものを知ります。(^-^)
これが叔父さんの言う『海賊』だったんです。
確かに『海賊』なんでしょうけど・・・。(-_-;)

父の田舎(広島県呉市倉橋町)や近くの島々では特別なことでは無く、
島中の人が末裔なんだそうです。所変ればですね。

一昨年、プレジャーボートを乗せてもらったことをキッカケに、見事にハマってしまいました。
血が騒ぐというか、やはり末裔だからなんでしょうか・・・。(^_^)v
もしかすると、一番上の写真のような顔つきで操船しているかも知れません。(>_<)
でも、琵琶湖って逃げように無いんですよね!  だから悪いことはできません・・・。(-_-)

2009/09/21

このページの先頭へ

イメージ画像