今、少しの時間ができましたので、少し書ける範囲で書こうと思います。
昨日は、色々な意味で因果応報を感じる一日でした。
緊急入院した姉の因果、そして母と私の因果です。
もう3年ほど前でしょうか、これからの家族のことを考えて姉を大津に
呼びなさいと指南役に言われていました。
母と私で何度も和歌山へ出向き、説得にも行ったのですが、頑固な姉に
根負けして今日に至っています。
後悔してもしょうがないことですが、やはり3年前に連れてきていれば、
姉が病気にさせることもなかったのだろうと思っています。
また、姉も素直に母や弟に耳を傾けていれば、辛い思いもすることも無かった筈。
どういう経過を辿るかは違いがあったと思うが、3人で暮らすことになっていたのだ。
そして、昨日は私が大きく変わるための大事な日でもありました。
結局、京都へ向かう途中に引き返すことになりました。
そこには大きな意味があるのです。
今回のようなことは、誰にでも起こりうることです。
大きいことをしようとすればするほど、逆へ引き戻される力であったり、
巨大な壁が道を塞ぎます。
この現象が出るということは、先日のブログであるように大きな使命の現れです。
一つ目の苦難がこれなのか。という気持ちです。既に姉に関わる件だけでも推測できます。
この現象として、まず一つに「出る釘は叩かれる」という面で出ることが多いです。
対処法としては、「出過ぎる釘は叩かれない」というように、全速力で上がるしかありません。
二つ目は、「お前のやる気は本気か?」という面で現れます。このザルで振り分けられるのです。
今の心境としては、既に他の道は塞がれているので、今更後戻りをするつもりもありません。
一つ一つの苦難を乗り越えるしか道が無いのです。
姉の病気は後遺症が残ると言われている。施術家の私が諦めるにはいかないのです!
以前の私なら、逃げていたでしょう。
でも、今の私には迷いは全くありません。
絶対に何とかなるという確信もあります。
天命に生きようと改めて誓う一日でした。
今日も生かされて、ありがとうございます。
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