
ここ最近、『結』という文字が、何故か頭に浮かびます。
特に今は、結婚願望が強い訳では無いので、違う意味だと思います。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
結(ゆい)とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。かつては日本では一般に見られたが、地域のつながりが薄れ、無くなりつつあると言われる。伝統を重んじる地域や国、発展途上国など世界各地で見られる。
のようです。
組織という意味では、一門でも『結』が必要な時期でもあり大切な年でもある。
個人的な身内においては、今年に限らず必要なこと。
そして、仕事においてもご来店下さる方々と手を結び、健康の『結』を目指す必要もある。
時には共に寄り合い、助け合う心が自ずと必要になり、
共に教え、教わる学び合いが共育へと繋がる。
それがいつしか実を結び、いずれ結果となる。
きっと、私の今年のテーマなのでしょう。
結は「吉」の「糸」。とても縁起の良い意味ですね。
来週は節分(旧暦の正月)です。良い年になることを只々願う。
そういや、師匠の口癖もありました。『結構でんなぁ~。』
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