このホームページのブログです。皆様、宜しくお願いします。
『めぐり整体所』の命名の由来について書きます。
私は、村松幸彦先生の門下生となり、村松整体塾で心と技を学んでいます。
その先生のお話の中で、「めぐり」という言葉を随所に口にされます。
言葉の意味としては、健康を体で考えた場合、血のめぐり・リンパ液のめぐり・
目には見えませんが気のめぐりが大切と説かれます。
体が不調を訴えた時、必ず体の中に原因があります。
その状態は、上にあるような血・リンパ液・気などもめぐりが悪くなっています。
健康に導くには、その血・リンパ液・気のめぐりも良くしなければならないのです。
まさに清流の如く、清らかで流れが速ければ体に取っても良いのです。
もし何かの原因で大きな岩が川の流れをせき止めたとしましょう。
そこには流れは止まり、そして淵ができ、水も淀んでしまいます。
体も同じです。「めぐり」は体に必要不可欠な物なのです。
「めぐり」という言葉は、人生にとっても必要不可欠です。
「人生は一度きり」とも言われますが、魂は輪廻転生を繰り返すとも言われます。
生を受けて、どのような人生を全うするかです。
健康を害した時に、何故そうなったのか? 誰のせいでなったのか?を
受け止めるのも人生です。
痛みを取るだけの整体院では無く、どのように体と向き合い、健康を考えれば
良いのかを共にあなたと考える整体院にしたいと考えています。
私の整体院に来られるキッカケは、私とお話をさせて頂いた方や、チラシをご覧に
なった方、ホームページをご覧になった方など様々なキッカケがあると思います。
これも何かのご縁があってのことです。そう、「めぐり逢い」です。
この出会いを大切に、一期一会で接する場にしたいという願いを込めました。
![めぐり整体所[滋賀県大津市・草津市・栗東市・守山市]携帯ホームページ](http://meguri-seitai.info/img/2009102913461621541.png)






回復整体リセット療法ですか?
お返事が大変遅れてしまいました。申し訳ありません。
コメントの承諾確認メールが迷惑メール扱いとなっておりました。
ご質問の意図が不明ではありますが、質問にダイレクトにお答えすると
当院の施術は、回復整体のリセット療法ではありません。
確かに、以前にはAPP法(現 短期開業支援コース)を修了し、1年ほどしていたことは事実です。
当院の施術は、村松幸彦先生主催『村松整体塾』の心躰法というものです。
村松先生は、かつて日本回復整体総合学院を立ち上げた一人でもあり、
回復整体の施術を指導担当者でもありました。
ご質問の内容を私なりに解釈致しますと、同じ人が教えるから名前が違うだけで、
全く同じ療法ではないのか?という風に取らせて頂きました。
外部の方から見られると違いが解らない面があると思いますが、全く別物とお考え下さい。
それは、指導する村松先生を始め、達人コースを修了した先生方が口をそろえて言われます。
また、取材にて見学に来られた腰痛治療ナビの方も違うと物ですねと言われました。
各部位などの手法まで違うのか?と言われますと、達人コースへは入校しておりませんので
判断しかねますが、村松先生が指導したアプローチと回復整体のサテライト校長から指導された
アプローチに大きな違いがあるようです。(達人コース修了者談)
間に人が入ったことで、正確に伝わっていなかったり、教えることすらなかったりも多くあるようです。
現在の門下生は、サテライト校長にも教えていなかった手法や、退校後に開発した手法も
多くありますので、惜しみなく教えて頂いている状況です。
目に見えて違うこととしては、立位での施術が多くなりました。
そして、施術時間が大きく短縮されました。マニュアル施術ではありませんので、かつてのように
どんな症状でも一連の手法を闇雲にすることはありません。
それはどういうことかと申しますと、見立てが断然早くなったということです。
意味の無い手法をかける必要もなくなるので、時間短縮だけでなく不調者さんの体の負担が
大幅に軽減されるということです。
良い仕事をする人が早いというように、的確な見立てとアプローチが出来るということです。
目に見えない違いについては、メンタル面に大きな違いがあります。
それは、いずれ私たちの活動が広がれば、自ずと評価されることだと思います。
門下生の強引な勧誘もなければ、不調者さんへの強引な予約を迫ることもありません。
村松先生のホームページ及びブログをご覧になられると解る事ですが、村松整体塾は
実業家を育てる所ではありません。一流の施術家を育てる所だとおっしゃっています。
お金儲けを否定はされませんが、それ以上に人としての心を説かれます。
かつて育てた弟子を酷く憐れんでいます。
患者さまのお答えになったかは解りませんが、体験されるとご理解頂けると思います。
ありがとうございました。