捻挫(クイック解説)

捻挫とは?

一般病理学によると

関節に無理な力がかかったりし、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。これが 捻挫 です。
捻挫しやすいのは、足首、手首、ひじ、膝、指などです。

足関節の外くるぶしに、骨と骨をつないで関節がぐらつかないようにしている靱帯と言う丈夫な線維組織があります。
足をくじいて靱帯が切れてしまうことを靱帯損傷と呼んでいます。

高いところから落ちたりしたときにも手首や足首に捻挫が起きます。
捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化をし、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。
素人判断はせず、軽い捻挫でも病院の判断を得たほうが良いでしょう。

捻挫 も軽い方と重い方がおり、重い人は腫れもひどく関節が動きませんし生活にも困り会社や学校にも行けません。
痛みが無くなるまで関節部を固定させる方法が一般的です。
なるべく速い処置を心がけてください。

めぐり整体所では

痛みの原因としては、筋肉異常緊張と体幹の歪み・関節のズレが考えられます。

まず筋肉の緊張を取り除き歪んだ体幹を整えます。動かす時におこる関節の動きを修正することで痛みをとり、早期回復を実現します。
症例の多くが、発症後3日以内にご来店いただければ、痛みは激減します。場合によっては歩いて帰宅することも可能です。
ご来店される場合は、シップ薬・包帯・サポーターなどは外していただくことになりますので、ご了承ください。
(締め付けると治りが遅くなります。)

捻挫治癒後、可動範囲の狭窄、違和感、チクッとした痛み、シクシクした痛み、ズーンとした張ったような痛み、ある方向に曲げた時だけ出る痛みなどがある場合、捻挫の後遺症の可能性があります。

それらの症状による緊張を取ったり、骨位置の修正などをすることによって可動範囲の狭窄、違和感、痛み等の捻挫後遺症の短期回復を実現しております。ハレも痛みと共ににひきますので、ご安心ください。

捻挫の痛みが続くと仕事はもちろんのこと、生活習慣に大きく影響します。
特にスポーツ選手は、その間は戦線離脱することになり、大切な試合の出場も危ぶまれます。お気軽にご相談下さい。

Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 捻挫(クイック解説)
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE
Share on FriendFeed
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on @nifty clip

Related posts:

  1. 肩こり(クイック解説)
  2. ガングリオン(クイック解説)
  3. 腰痛(クイック解説)
  4. ストレス(クイック解説)
  5. 喘息(クイック解説)

タグ


2010/12/05 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美容/健康

Comments Closed

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像