薬を飲んで、安定とは言えない!

安定剤での体の安定は、安定とは呼べない!

これまで「心の病」を脱出する方法を3回にわたり
『「心の病」は病気じゃない!』とお話してきましたが、
病気じゃないから薬は必要ないのです。

現代医学が、それらの症状を病名をつけて病気に
してしまったから、薬が生まれたんだと思っています。

もし、薬を飲むに至っていないのなら飲まないことです。
安易な気持ちで薬を飲むと、後々に苦しい思いをするはずです。
よくお考えになってからにしてくださいね!

飲んでる薬、副作用を調べよう!

ここからは、抗不安薬などの『精神科の薬』を服用している
人へのお話です。

『精神科の薬』を常用している人については、ワンランク上の
依存というハードルを上げていますので難しくなります。

しかしながら、そのハードルも越えない限り、本当の
自分に戻ることは残念ながらできません。

意外にも、医師に処方された薬がどんな薬なのかを
知らずに服用している人が多くいます。
それは、とても危険は話です。

医師からどのような薬を処方されているのかを
まず、ご自身で調べ認識するようにしてください。
今の時代、ネット検索すればあらゆる情報が
出てきます。『○○○ 副作用』などで調べましょう。

抗不安薬(精神安定剤)について

精神科の薬として、『抗精神病薬』『気分安定薬』
『精神刺激薬』『抗うつ薬』『抗不安薬』『睡眠薬』

などがあるようです。

私は医師ではありませんし、専門的な勉強をしてきた
訳ではありませんので、Facebookで有名な内海聡医師の
『抗不安薬について』をご覧いただければと思います。

内海聡医師の発言に賛否両論があるのは存じ上げています。
しかし、治療と称して薬に依存している現代医学を考えると
内海医師の考え方がマトモだと私は考えています。

断薬のススメ (自己責任で)

以前、知人である『からだ回復センター直方』の栗田先生に
断薬の方法を教えていただいたメモをアップしますので、
ご参考にしていただければと思います。

断薬は、やり方だけを見るととても簡単そうに見えますが、
上に貼付したakkoさんの動画にもあるように、頭痛・めまい・
耳鳴り・吐き気・倦怠感など薬で押さえていた症状が
あふれ出てきます。

それら全ては好転反応なのですが、それを好転反応と
捉えることができずに薬に手を出してしまうと、
もう断薬することは勿論のこと「心の病」からも
脱出することが出来なくなります。

麻薬をやめるのと全く同じなんです。
だからこそ、断薬をしようと思うなら覚悟を決めて、
サポートしてくれる家族や友達がいるならお願いをして
挑んでいただければと思います。
何度も言いますが、あくまでも自己責任で行ってください。

断薬は自身の決断で『4週間ルール』に従えば誰にでも出来ます。

  1. 第1週目

    全ての薬(漢方薬も含む)を2分の1に・・・。

  2. 第2週目

    全ての薬(漢方薬も含む)を4分の1に・・・。

  3. 第3週目

    全ての薬(漢方薬も含む)を8分の1に・・・。

  4. 第4週目(薬が無くなるまで)

    全ての薬(漢方薬も含む)を16分の1に・・・。

カラダは良きにしても悪きにしても段々と慣れてきますので、
何種類であろうが『4週間ルール』で断薬出来ます。
ちなみに私の施術所で最高は26種類の薬を断薬できています。

4種類以上の薬を服用している人は、カラダの中で
何が起こってきても不思議ではないです。
医師の手に負えないレベルになると言われています。

※漢方薬(薬草)だから大丈夫なんてとんでもないウソですし、
サプリ(化合物)だって、カラダの中に摂り込まれれば
化学反応が起こるし、活性酸素の大量発生が起こってきます。

※ちなみに漢方薬は約20種類以上の薬草から成り立っている
薬(化学物質)と何ら変わらない反応が起きます。
薬より始末が悪いです!

「心の病」から脱出する方法のマトメ

4回に分けて「心の病」を脱出する方法を書いてきました。
私自身、10年前に克服したと思い込みながら、ひょんなことで
脱出していないことに気づき、今度こそ脱出寸前のところです。

誰が悪い訳でもないのですが、誰でも陥りやすいことです。
キッカケは様々ですが、それを病気を思ってしまうことで、
泥沼に入ってしまい脱出できなくなります。そんな人が沢山います。

私の感覚の話でありますが、現代医学が病気とする以上は、
増えるばかりで、減っているようには思えない状況です。

私自身『俺は鬱なんだ!』と思って40年以上になりますが、
ようやく論理だてたメカニズムがわかりました。
すべて自分で作り上げた『イメージ』と『生活習慣』です。

あなたのツライお気持ちは、本当に私も理解できます。
だからこそ、早く気づいて脱出して欲しいと願います。

もっと私より上手く説明しているところもあると思いますし、
なければ私のブログをキッカケに探してみるのも良いでしょう。
違う視点で見つめ直してください。

1人でもツライ状況からの脱出に手助けができれば幸いです。
あなたの未来が輝かしく光ることを願って連載を終えます。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。