冷え性(クイック解説)

冷え性とは?

一般病理学によると

特に寒くない気温なのに、手足など体の特定の部分だけがいつも冷たく感じてしまうなどの症状で、自律神経やホルモンバランスが正常に機能しなくなったり、低血圧や貧血で起こるとされています。

疲労やストレスなど様々な原因で筋肉が緊張してしまい、血流が滞った時に冷えの症状が出る事が考えられます。

めぐり整体所では

冷え性の症状は、まず手足などの末端部分に現れます。

これは、身体にとって最も大切な部位を寒さという攻撃から守る為で、栄養のある血液を脳や内臓に多く送ることに力を注ぎ、手足等の末端の血液が不足することで起こる現象です。
また、腰椎5番にズレや周辺の神経が圧迫されて症状として現れることもあります。

この時、身体は無意識下で自らの生命を1秒でも長く保つための防衛行動を行っています。
(この現象は、冬山登山にて外気に触れている顔よりも手袋・靴で覆われている手足が凍傷になるのと同じです。)
疲労等の攻撃から最も大切な部位を守る為、結果的に手足は冷たくなってしまうのです。

解決方法としては、まず冷えた手足から全身へ筋肉の緊張を取り除くことです。
緊張を取り除き血流をよくする事で、脳や内臓に十分な血液が送られ、末端まで血液を回す余裕がうまれるのです。

特に間違えた解決方法として、冷えた手足だけを温めたり、熱い湯船に浸かる方が多く見られますが逆効果になります。
一部分だけを温めると、めぐりが悪くなりがちです。また、熱い湯は体への攻撃と脳が反応し、全身の筋肉を緊張させます。
ぬるめの湯船にゆっくり浸かる方が、全身の筋肉を緩め血行が良くなります。

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2011/01/16 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美容/健康

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