四十肩/五十肩(クイック解説)

四十肩(五十肩)とは?

一般病理学によると

一般には肩関節周囲炎のことを言いますが、凍結肩・疼痛性肩関節制動症等も含まれる場合があります。

40歳~50歳以降に発症しやすく、原因は加齢、生活習慣、怪我等による関節包やその周辺の組織の変性や損傷とされています。

症状は腕を上に上げたり後に回したりすると痛みが生じ、酷くなると、夜眠る時にも痛みが生じたりして眠れないこともあります。

痛みの為、次第に肩の動きが制限され、肩が上がりにくくなり、慢性化すると肩関節の周囲に癒着や石灰化が起こり動かなくなることがあります。

めぐり整体所では

五十肩は、肩や首周辺の筋肉の疲労によって起こるものと考えています。

それ以外では、肩関節を不自然な動かし方をした場合、脳が『それ以上すると、肩が壊れる!』と動作にロックをかけて、痛みで制限をかける場合も多くみられます。

休んでいれば回復していく場合もありますが、身体の回復能力を超える程の疲労が起こってしまった場合、ただ休んでいるだけでは回復は難しく、場合によっては悪化していきます。

めぐり整体所では多くの方が、これらの筋肉の緊張や脳からの指令を解除することで、腕が元の様に動き、挙げられる様になっています。

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2011/01/29 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美容/健康

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