ぎっくり腰(クイック解説)


ぎっくり腰とは?

一般病理学によると

重い物を持った時や、身体を急に捻った時などに起こる急性の腰痛の通称で、正式には「急性腰痛症」とされていて、筋肉・筋膜・靭帯等の損傷や、腰椎の捻挫などが上げられます。

要因としては、筋肉、関節への急激な負荷、過度の筋肉疲労や全身の疲れなどが考えられると言われています。

また、長時間の同じ姿勢や無理な体勢なども原因と言われています。

朝起きて急に動いたり、中腰で荷物を持とうとしたり、咳やくしゃみなどをした時などに腰に激痛が走り、症状がひどい場合は、そのまま動けなくなることもあるようです。

対策としては、急な動作をしない、日頃の姿勢に注意する、疲れを溜めないなどが上げられます。

また、座っている時間が長いと(デスクワーク、車の運転など)、起こりやすいと言われているので、時々立ち上がって体を動かしたり、歩くことで腰の負担が軽くなると考えられています。

安静にしていれば3週間から3ヶ月程度で、自然治癒力により治るのがほとんどで、安静+湿布と行った物が一般的とされています。

痛みの激しい場合はブロック注射も行われるそうです。

めぐり整体所では

ぎっくり腰は、腰背部、骨盤周辺の筋肉の異常緊張が原因と考えています。

緊張し固くなった筋肉を、急に動かしたりする時に、強い痛みでそのまま動けなくなったりします。

より優しい施術によって、筋肉の異常緊張を取り去る事で痛みや背中の歪みを早期に解消し、関節が正しく可動するようになり、楽に動けるようになります。

また、施術を重ねることにより、身体がリラックスし緊張状態を手放すことで、緊張の解消と共に、疲れが溜まりづらい状態になっていきます。

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2011/01/05 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美容/健康

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