下痢(クイック解説)
下痢とは?
一般病理学によると
急性下痢と慢性下痢、感染性下痢と非感染性下痢があり、原因は食べ過ぎや早食いなどの消化不良、細菌やウィルス等による食中毒、薬の副作用、神経性、腹部の冷え等多様にあります。
めぐり整体所では
食当たり・食中毒でない限り、下痢の原因も便秘同様に自律神経の交感神経と副交感神経バランスが悪くなっていることで胃腸が元気を失い、本来の機能が低下していると考えています。また、体幹の歪みや腰部や腹部の緊張によって起こっていると考えています。
また、腰椎1番にズレや周辺の神経が圧迫されて症状として現れることもあるようです。
自律神経のバランスが悪くなると、血流のめぐりが悪くなり体幹が冷えます。特に胃腸は冷えに弱く、体幹が冷えると腸内運動が低下すると考えます。
長い時間緊張状態が続いたりすることで、背骨や骨盤股関節に捻じれや歪みが起こり、臓器の働きや神経伝達も悪くなってしまいます。
それらによって腸内運動や水分代謝も円滑に行われなくなり、下痢になると考えます。。
便秘も下痢も筋肉の緊張をとり、背骨や骨盤の位置を整えることで、本来の神経伝達や血液の流れがスムーズになり、腸内運動、水分代謝が正常化され、便秘、下痢を解消することが出来ます。
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めぐり整体所、下痢、大津市、整体、栗東市、滋賀県、草津市2010/12/10 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:美容/健康











