ガングリオン(クイック解説)

ガングリオンとは?

一般病理学によると

主に、腱を包んでいる腱鞘や、関節を覆い守っている関節包などに、ゼリー状の液体などが溜まるシコリのことです。
手首・足首や指、または肘などに多くみられ、使いすぎや強くぶつけたりなどの後に多く発症します。

ガングリオン自体に特に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、中には腫瘍による神経圧迫がおこり、痺れや痛みがおこる場合があります。
しばらく様子をみれば自然に治まってしまうものもあれば、酷い場合には注射器で内容物を吸いとったり、手術で切除したりすることもあります。

めぐり整体所では

使いすぎやぶつけた時の衝撃から体がその部分を守ろうとし、クッション材としてガングリオンを形成してしまうと考えます。
また、関節付近に発症することが多いことから、リンパ節に深く関連していると考えます。
リンパ管がつまり、そこにヒアルロン酸の一種である液体がたまることによってガングリオンを形成すると考えます

優しいタッチでガングリオン周辺の筋緊張を解消し、リンパ液のめぐりを良くすることで、クッション材としてのガングリオンの必要性がないことを体が判断し、次第に小さくなり自然に解消されていきます。

一度の施術で取れる場合もありますが、数回の施術が必要になることもあります。どちらにしても悪性の物ではありませんので、そのまま放置していても無くなることが多いです。リンパの流れを良くするように日頃から心がけてください。

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2010/12/02 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美容/健康

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